練習問題 W08
配線理論及び配線設計
問題
電線管の太さの選定に関する説明として、適切なものはどれか。
- 電線管内に収める電線の占積率は考慮しなくてよい
- 電線管の太さは、収める電線の本数と太さから占積率を考えて選定する
- 電線管は細いほど放熱がよく許容電流が大きくなる
- 同一管内に異なる回路の電線を収めることは一切できない
正解:電線管の太さは、収める電線の本数と太さから占積率を考えて選定する
解説:占積率が大きすぎると電線の引き入れが困難になり、放熱も悪化する。管径選定は電線の断面積合計と管の内断面積の比率で判断する。