練習問題 W02
配線理論及び配線設計
問題
電線の許容電流に関する説明として、適切なものはどれか。
- 許容電流は電線の種類、太さ、周囲温度などによって決まる値であり、これを超えて使用してはならない
- 許容電流はどの電線でも一律に30Aである
- 許容電流は電圧の大きさだけで決まる
- 許容電流を超えても短時間であれば問題にならないため設計では考慮しない
正解:許容電流は電線の種類、太さ、周囲温度などによって決まる値であり、これを超えて使用してはならない
解説:許容電流は絶縁物の耐熱温度などから決められる上限であり、布設条件や周囲温度で補正が必要になる場合がある。