練習問題 W01

最終更新日:2026-11-05

配線理論及び配線設計

問題

配線における電圧降下に関する説明として、適切なものはどれか。

  1. 電圧降下は電線が短いほど大きくなる
  2. 電圧降下は負荷電流と無関係である
  3. 電圧降下は電線の抵抗と負荷電流によって生じる
  4. 電圧降下は直流でのみ生じる

正解:電圧降下は電線の抵抗と負荷電流によって生じる

解説:電線自体に抵抗があるため、電流が流れると V=I×R 分の電圧降下が生じる。電線が長く、電流が大きいほど降下は大きくなる。

※本問は公式シラバスの出題範囲に沿って当サイトが自作したオリジナル問題です。公式問題の複写・転載ではありません。