練習問題 T08

最終更新日:2026-11-05

電気に関する基礎理論

問題

コイルに交流を流したときに生じる、電流の流れを妨げる作用に関する説明として適切なものはどれか。

  1. 周波数が高いほど誘導性リアクタンスは小さくなる
  2. 誘導性リアクタンスは2πfLで表される
  3. 直流では誘導性リアクタンスは無限大になる
  4. コイルでは電流の位相が電圧より進む

正解:誘導性リアクタンスは2πfLで表される

解説:誘導性リアクタンス XL=2πfL で、周波数とインダクタンスに比例する。コイルでは電流の位相が電圧より90度遅れる。

※本問は公式シラバスの出題範囲に沿って当サイトが自作したオリジナル問題です。公式問題の複写・転載ではありません。