練習問題 I07
一般用電気工作物の検査方法
問題
導通試験に関する説明として、適切なものはどれか。
- 導通試験は絶縁の良否を判定する試験である
- 導通試験は電線が切れずにつながっているか、接続が正しいかを確認する試験である
- 導通試験は接地抵抗を測る試験である
- 導通試験は電圧の波形を観測する試験である
正解:導通試験は電線が切れずにつながっているか、接続が正しいかを確認する試験である
解説:導通確認は配線の誤接続や断線の発見に役立つ。回路計の導通レンジやブザー機能を使って確認する方法が一般的である。