練習問題 I01
一般用電気工作物の検査方法
問題
絶縁抵抗の測定に関する説明として、適切なものはどれか。
- 絶縁抵抗計は通電状態の回路でそのまま測定する計器である
- 絶縁抵抗測定は原則として回路を停電させ、負荷を取り外すなどして測定する
- 絶縁抵抗値は小さいほど絶縁が良好である
- 絶縁抵抗計は電圧を測定する専用計器である
正解:絶縁抵抗測定は原則として回路を停電させ、負荷を取り外すなどして測定する
解説:絶縁抵抗は大地間や電線相互間の絶縁の良否を表し、値が大きいほど良好である。測定は停電状態で行い、電子機器などを損傷しないよう配慮する。