練習問題 C08
電気工事の施工方法
問題
バスダクト工事に関する説明として、適切なものはどれか。
- Bus ダクト工事は低圧専用ではなく高圧専用の工事である
- バスダクトは絶縁支持された導体を金属製ダクトに収めたもので、分岐接続が可能な配線方式である
- バスダクト工事ではダクトの接地は不要である
- バスダクトは住宅の壁内配線に一般的に使う
正解:バスダクトは絶縁支持された導体を金属製ダクトに収めたもので、分岐接続が可能な配線方式である
解説:バスダクトは大電流を送るのに適し、プラグイン式の分岐で負荷への接続ができる。工場やビルで使われることが多い。