練習問題 C06
電気工事の施工方法
問題
差込形コネクタによる接続に関する説明として、適切なものはどれか。
- 差込形コネクタは電線をねじって差し込む器具である
- 差込形コネクタは被覆を剥いた心線をまっすぐ差し込んで接続する器具であり、指定された心線の長さで剥ぐ
- 差込形コネクタは再利用が前提の器具であるため何度でも抜き差しする
- 差込形コネクタには単線とより線を区別なく差し込める
正解:差込形コネクタは被覆を剥いた心線をまっすぐ差し込んで接続する器具であり、指定された心線の長さで剥ぐ
解説:差込形コネクタは剥ぎ長さと差し込みの確実さが重要で、心線が見える部分まで差し込めたかを確認する。より線専用の形式かどうかも確認が必要である。