練習問題 C03

最終更新日:2026-11-05

電気工事の施工方法

問題

接地工事の目的に関する説明として、適切なものはどれか。

  1. 接地工事は感電防止には関係がない
  2. 接地工事の種類は電圧の高さと無関係にすべて同じである
  3. 接地工事は機器の金属製外箱などを大地と電気的に接続し、漏電時の危険を低減するために行う
  4. 接地線は細いほど接地抵抗が小さくなる

正解:接地工事は機器の金属製外箱などを大地と電気的に接続し、漏電時の危険を低減するために行う

解説:接地は漏電した電流を大地へ逃がし、外箱の電位上昇を抑えるための工事である。工作物の種類によって接地工事の種別と接地抵抗の基準が異なる。

※本問は公式シラバスの出題範囲に沿って当サイトが自作したオリジナル問題です。公式問題の複写・転載ではありません。