練習問題 C03
電気工事の施工方法
問題
接地工事の目的に関する説明として、適切なものはどれか。
- 接地工事は感電防止には関係がない
- 接地工事の種類は電圧の高さと無関係にすべて同じである
- 接地工事は機器の金属製外箱などを大地と電気的に接続し、漏電時の危険を低減するために行う
- 接地線は細いほど接地抵抗が小さくなる
正解:接地工事は機器の金属製外箱などを大地と電気的に接続し、漏電時の危険を低減するために行う
解説:接地は漏電した電流を大地へ逃がし、外箱の電位上昇を抑えるための工事である。工作物の種類によって接地工事の種別と接地抵抗の基準が異なる。