電気に関する基礎理論|公式の対応表と練習問題9問の使い方

最終更新日:2026-11-05

基礎理論分野の公式対応表と、オリジナル練習問題9問の位置づけをまとめます。

注意:間違えた問題は公式の選択ミスか計算ミスかを分けて記録すると、次の学習配分が決めやすくなります。

この記事で分かること
  • 基礎理論は「公式を問題で使う」分野
  • 押さえる公式の対応表

基礎理論は「公式を問題で使う」分野

電気に関する基礎理論では、オームの法則、直列・並列の合成抵抗、電力の計算、交流の実効値、力率、三相電力といった計算の型が繰り返し問われます。当サイトのオリジナル練習問題9問は、これらの型を1問ずつ確認できるよう作問しています(公式問題の転載ではありません)。

押さえる公式の対応表

テーマ公式・関係つまずきやすい点
オームの法則V=I×R単位の取り違え
直列接続R=R1+R2並列の式との混同
並列接続1/R=1/R1+1/R2等しい抵抗2つなら半分になる感覚
電力P=V×I=I²R=V²/R問題で与えられた値に合う形を選ぶ
実効値実効値=最大値÷√2最大値と実効値の区別
三相電力P=√3×VL×IL×cosθ線間電圧と相電圧の区別

計算分野は、解法を丸暗記するより「どの公式を、どの値に使うか」を問題ごとに言語化する練習が有効です。間違えた問題は公式の選択ミスか計算ミスかを分けて記録すると、次の学習配分が決めやすくなります。

出典・参考

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